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部活動で頑張る吹奏楽部の皆さん、定期演奏会の曲決め・楽譜準備で「もっと時間をかけずに、良い楽譜を揃えたい」と感じたことはありませんか?
そこで頼りになるのが、ヤマハ運営の楽譜データ配信サービス「ぷりんと楽譜」です。今回は、「部活で使いやすい」「即準備できる」「当日の仕上がりも安心」という観点から、
ぷりんと楽譜の特徴・便利な使い方・定期演奏会でおすすめの楽譜をご紹介します。
プリント楽譜の“ここが使える”3つの特徴
①1曲単位&PDFダウンロードで即準備可能
ぷりんと楽譜では、欲しい楽譜を1曲単位で購入でき、PDF形式でダウンロードできる点が大きなメリットです。
自宅のプリンターで印刷できるほか、コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。「プリンターがない」「急いで楽譜が欲しい」という場面でも対応できるのが強みです。
PDFとは、紙の印刷物のようにレイアウトを崩さずに、どんなパソコンやスマートフォンでも同じ見た目で表示することができる電子文書のファイル形式です。
②吹奏楽用に豊富なラインナップ+レベル別絞り込み可
ぷりんと楽譜は、ピアノやギター、エレクトーン、ウクレレといったジャンルがあるほか、吹奏楽やアンサンブル向けの楽譜もきちんと揃っています。フルスコア+全パートの楽譜やパート譜単体など、用途に応じて探せます。
また、難易度表示やアレンジの情報もあり、「中学生でも扱える」「高校上級ならこちら」といった切り口で選びやすくなっています。
曲数も膨大で、「吹奏楽」のカテゴリだけでも多数ヒットするため、定期演奏会用の候補を幅広く検討できます。
③定額プラン・アプリ閲覧などの“予備・補助”機能も充実
楽譜を都度購入する以外に、「アプリで閲覧できる定額プラン」も用意されており、まず試聴・検討用に使うことも可能です。
例えば「この曲どうかな?」といった試し読み的な使い方をしておいて、演奏会の曲が決まったら購入・印刷へ、という流れもできます。
吹奏楽部・定期演奏会での“便利な使い方”
吹奏楽部として定期演奏会を控えていると、曲決めから練習、準備→本番と忙しいスケジュールになります。そこで、ぷりんと楽譜を活用した“ステップ別”使い方をご提案します。
ステップA:曲候補を探す段階
- 部員・顧問で「今年はこういうテーマ(例:ポップス・映画音楽・J-POP)で行きたい」と共有。
ぷりんと楽譜の「吹奏楽/フルスコア+全パート」「吹奏楽/パート譜」カテゴリを閲覧。
- 難易度・ページ数・アレンジ者・サンプル譜をチェックし、部の実力・部員構成に合ったものをピックアップ。
ぷりんと楽譜では「入門」「初級」「初〜中級」「中級」「中〜上級」「上級」といった難易度から探すことができます。
- 候補を2〜3曲に絞って、部員に試奏・意見を聞く。
ステップB:楽譜の購入・印刷準備
- 曲が決まったら、
ぷりんと楽譜上で該当曲を“フルスコア+全パート”形式で購入。練習用として部員全員のパート譜も購入可能。
- PDF形式をダウンロードし、自宅プリンターまたは部室プリンターで印刷。プリンターが無ければコンビニ印刷を活用。
- 印刷の祭、部員の配布用・譜面台用・予備用として枚数に余裕を持たせる。
ステップC:練習〜本番までの活用
- フルスコアは指揮者・顧問・部長・コンミスやコンマスが把握し、どこを見せるかを決めておく(例:休符が多い部分、音量バランス注意の部分など)。
- パート譜は部員が自分の楽器・パートに応じた譜面を準備し、予習・復習に活用。
- 定期演奏会直前、「もし演奏会プログラムの変更・追加アンコールが出たら…」という万一のために、サブの曲を1〜2曲、
ぷりんと楽譜で素早く用意できる体制を作っておく。
- 本番当日、譜面台の予備としてPDFをスマホやタブレットで携帯しておく“デジタルバックアップ”も安心です。
ステップD:配布後〜次回に向けて
- 使用した譜面の保管・デジタル保存(学校のサーバー・クラウド)をしておくと、翌年以降の参考になります。
- 演奏会が終わったら、部員・顧問で「この譜面の使いやすいさ」「このアレンジが良かった/難しかった」を振り返り、次年度の楽譜選びに活かす。
“おすすめ楽譜”3選(吹奏楽部向け)
定期演奏会で盛り上がる候補として、ぷりんと楽譜で実際に配信されている曲から、吹奏楽部向けにおすすめの楽譜を3つピックアップします。
青と夏/Mrs.GREEN APPLE(吹奏楽フルスコア+全パート)
ポップスで若い世代にも人気の曲。定期演奏会の「トレンド/観客ウケ」ラインに当てはめやすい曲です。楽譜の制作元は吹奏楽譜の出版社として人気の「ロケットミュージック」。ぷりんと楽譜でも「吹奏楽(フルスコア+全パート)」形式で配信されています。
中〜上級レベルではありますが、曲の知名度と部員のモチベーションアップの観点から検討価値大です。
ひまわり/葉加瀬太郎(吹奏楽フルスコア+全パート)
映画・TV・CM系の楽曲で、聴き手にも馴染みやすい。ぷりんと楽譜では「初〜中級」となっており、比較的演奏しやすい難易度のため、部の実力が中程度という時期にもおすすめです。楽譜の制作元は、吹奏楽譜の出版社として定番の「ウインズスコア」。郷間幹男編曲の本格派楽譜です。
パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー(吹奏楽パート譜)
ポップスステージやアンコールで「一発盛り上げたい」曲として使える映画音楽。ヤマハの人気楽譜シリーズ「New Sounds in Brass」の第39集です。ぷりんと楽譜ではパート譜形式で、ページ数も少なめ=部員が手を付けやすい形で配信されています。
演奏会の“ラスト”または“盛り上げセクション”としての採用候補としてぴったりです。
「パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー」をぷりんと楽譜でダウンロード購入
部活動で使う際の“注意ポイント”&活用のコツ
印刷・配布の枚数確認を忘れずに
PDF購入後、印刷枚数・並び順・パート記載(楽器名・パート名)を部内でチェックしましょう。印刷ミス・パート抜け・並び替えなど、練習初期でのトラブル予防につながります。
使用許諾・著作権の確認
データを学校・部活用途で使う場合は、必ず購入手続き・利用規定に沿って使用することを部員にも周知しましょう。
備えあれば憂いなし:予備データの保管
練習中や演奏会当日、演奏中に譜面が破れたり足りなくなったりすることもあります。スマホ・タブレットにPDFを保存しておくなど“いざという時”のための準備をしておきましょう。
部員のレベル・パート構成に合わせて選曲を
ぷりんと楽譜では「初〜中級」「中級」「中〜上級」など難易度の表記があります。部の人数・楽器構成・練習時間を考慮して、無理なく演奏できるレベルを選びましょう。
例:人数が少ないパートがあるなら、パート譜のみでも対応可能な曲を探す。
プログラム構成・場面演出との連動を考える
演奏会では「聴かせる曲」「盛り上げる曲」「アンコール用」のバランスが大切です。ぷりんと楽譜を「バラード系」「ポップス系」「映画音楽系」とジャンル別に使い分け、ステージ構成を練るのもおすすめです。
合唱やアンサンブルにも対応
学校によっては、定期演奏会のプログラムの中に吹奏楽だけではなく合唱やアンサンブルを組み込む場合もあります。ぷりんと楽譜は、合唱やアンサンブルの楽譜も多く配信されています。例えば、「
心の瞳」は吹奏楽部の定期演奏会でもよく歌われる人気の合唱曲です。
まとめ
ぷりんと楽譜は、吹奏楽部の定期演奏会準備に使える実用的かつ柔軟なツールといえます。
- 1曲単位で購入・即ダウンロードできる点
- 吹奏楽用の豊富な選曲肢+難易度表示
- 印刷対応(自宅・コンビニ)で準備がスムーズ
これらが揃っているため、「思い立ったときにすぐ動ける」「準備期間が限られていても対応できる」という部活動ならではのニーズにも応えられます。
ぜひ、部員・顧問の皆さんで「この曲どう?」「この楽譜なら印刷も早そう!」と相談しながら、ぷりんと楽譜を活用して、次の定期演奏会を成功に導いてください。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
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