【特集】福岡吹奏楽祭で「演奏された作曲家」ランキングTOP9!第2位は「福島弘和」…第1位は?【2025年最新版】

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第3位:後藤洋・天野正道

第3位は「後藤洋」と「天野正道」でした。それぞれ7団体が演奏しました。

後藤洋は秋田県出身の作曲家。2025年の吹奏楽コンクールでは、課題曲Ⅱ番『ステップ、スキップ、ノンストップ(順次進行によるカプリッチョ)』を作曲しています。

演奏された曲は、『スプリング・セレブレーション』、『ネクスト・ステップ〜音階によるマーチ〜』、『ハイブリッド・マーチ』(4団体)、『はずむ心のマーチ』の4曲です。

天野正道は秋田県出身の作曲家。吹奏楽経験者なら誰もが知るような人気の作曲家です。2023年の吹奏楽コンクールでは、課題曲III番『レトロ』を作曲しています。

演奏された曲は、『「GR」よりシンフォニック・セレクション』(2団体)、『リベラシオン』、『レトロ』、『鼓響…故郷(原典版)』、『交響組曲第2番「GR」よりトレインチェイス・エディション』、『交響曲第7番「BR」』の6曲です。

第2位:福島弘和

第2位は「福島弘和」でした。

福島弘和は群馬県出身の作曲家。オーボエ奏者でもあります。「行進曲『春』」(2019年)や「稲穂の波」(1998年)など吹奏楽コンクール課題曲も多く作曲しています。

福岡地区の吹奏楽祭では153団体中11団体が演奏しました。
演奏されたのは次の10曲です。

  • シンフォニエッタ第4番「憶いの刻」
  • ホリーホック 復興の花
  • ラッキードラゴン〜第五福竜丸の記憶〜(2団体)
  • 交響詩曲「西遊記」
  • 祝典序曲「祈りは時の流れに輝く」
  • 吹奏楽のためのエッセイⅡ
  • 吹奏楽の為の「古風な組曲」
  • 鳥たちの歌 カタロニア民謡の主題による変奏曲
  • 白墨の輪へのオマージュ〜グルシェの愛〜
  • 百年祭

なお、昨年の吹奏楽祭では20団体が演奏して第1位でした。

第1位:樽屋雅徳

第1位は「樽屋雅徳」でした。

樽屋雅徳は千葉県出身の作曲家。その楽曲は、中学生や高校生をはじめとして幅広い年代に愛されています。作曲のほか、吹奏楽団体の指揮・指導にも携われています。

福岡地区の吹奏楽祭では153団体中26団体が演奏しました。
演奏されたのは次の17曲です。

  • Crossfire 2023 ed. -November 22 J.F.K
  • Crossfire November 22
  • オスカー・ファンタジア(2団体)
  • キリストの復活〜ゲツセマネの祈り
  • ジョン・ミューア・トレイル
  • ティル・ナ・ノーグ〜幻影の島〜(2団体)
  • とこしえの声〜いまここに立つ母の姿〜
  • フライト・エターナル〜アメリア、聞こえていますか〜
  • マードックからの最後の手紙(4団体)
  • マゼランの未知なる大陸への挑戦
  • ラ・レーヌ・ヴィクトリア〜バルモラルの記憶〜
  • 絵のない絵本(改訂版)
  • 月下に浮かぶひとすじの道標〜3.11超克の祈り〜
  • 蒼き三日月の夜
  • 斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(5団体)
  • 眠るヴィシュヌの木
  • 無辜の祈り

なお、昨年の吹奏楽祭では12団体が演奏して第2位でした。

次のページに全ランキングの一覧表を掲載!

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