【特集】福岡吹奏楽祭で「演奏された作曲家」ランキングTOP9!第2位は「福島弘和」…第1位は?【2025年最新版】

特集お知らせ

今、最も多く演奏されている吹奏楽曲の作曲家は?

2025年6月7日・8日・14日・15日に福岡地区で行われた「第64回吹奏楽祭」(福岡吹奏楽連盟など主催)で演奏された曲の作曲家で人気ランキングを作成しました。このランキングで吹奏楽のトレンドが見えてくるかも!?

※この記事は「きらめきフォトサービスPlus」の記事を再掲載しています。

調査概要

調査期間2025年6月
調査対象「第64回吹奏楽祭」の出演団体が演奏した曲(195曲)

第64回吹奏楽祭」は2025年6月7日・8日に福岡サンパレスホテル&ホール、6月14日に久留米シティプラザ、6月15日に福岡市民ホールで行われました。小学生・中学生・高等学校・大学・職場一般の部門を問わず、3日間で153団体が出演し、195曲が演奏されました。

なお、吹奏楽祭では、吹奏楽コンクールの自由曲が演奏されることもあれば、古典のクラシック曲、ポップスやアンサンブル曲なども演奏されることがあります。1団体あたりの演奏時間は9分以内です

(出典元:第64回吹奏楽祭プログラム)

\全出演団体の演奏曲はこちら!/

↓↓↓

福岡地区の吹奏楽祭で演奏された作曲家ランキングTOP9

第2位は「福島弘和」でした。

153団体中11団体が演奏しました。演奏された曲は、『シンフォニエッタ第4番「憶いの刻」』、『ホリーホック 復興の花』、『ラッキードラゴン〜第五福竜丸の記憶〜』(2団体)、『交響詩「西遊記」』、『祝典序曲「祈りは時の流れに輝く」』、『吹奏楽のためのエッセイⅡ』、『吹奏楽の為の「古風な組曲」』、『鳥たちの歌 カタロニア民謡の主題による変奏曲』、『白墨の輪へのオマージュ〜グルシェの愛〜』、『百年祭』の10曲です。

第1位:樽屋雅徳

第1位は「樽屋雅徳」でした。

153団体中26団体が演奏しました。演奏された曲は、『Crossfire 2023 ed. -November 22 J.F.K』、『Crossfire November 22』、『オスカー・ファンタジア』(2団体)、『キリストの復活〜ゲツセマネの祈り』、『ジョン・ミューア・トレイル』、『ティル・ナ・ノーグ〜幻影の島〜』(2団体)、『とこしえの声〜いまここに立つ母の姿〜』、『フライト・エターナル〜アメリア、聞こえていますか〜』、『マードックからの最後の手紙』(4団体)、『マゼランの未知なる大陸への挑戦』、『ラ・レーヌ・ヴィクトリア〜バルモラルの記憶〜』、『絵のない絵本(改訂版)』、『月下に浮かぶひとすじの道標〜3.11超克の祈り〜』、『蒼き三日月の夜』、『斐伊川に流るるクシナダ姫の涙』(5団体)、『眠るヴィシュヌの木』、『無辜の祈り』の17曲です。

次のページからランキングTOP9を発表します!

●当サイトでは演奏会の内容やコンクール等の審査結果に関するお問い合わせには一切お答えできかねます。各演奏会の主催団体等にお問い合わせください。

ad
―運営元PR―
演奏会応援セット
オリジナルYouTube番組「きらめき☆部活動」
このページをSNSでシェアする
このサイトをフォローする
ad
タイトルとURLをコピーしました