
このページはプロモーションを含みます。
「天野正道」の人気曲は!?
過去3年間(2024年・2025年・2026年)の福岡支部「吹奏楽祭」(主催/福岡吹奏楽連盟)で演奏された、「天野正道」の曲を集計し、人気曲を選びました。


天野正道

天野正道は、日本の作曲家、編曲家、指揮者です。秋田県出身で、国立音楽大学作曲家および同大学院を首席で卒業・修了。吹奏楽の世界で絶大な人気を誇るほか、映画音楽(「バトル・ロワイヤル」や「おもちゃ」など)やアニメ(「ジャイアントロボ THE ANIMATION−地球が静止する日」など)、現代音楽、ジャズなど幅広いジャンルで精力的に活動しています。
天野正道の人気曲4選
①「GR」より シンフォニック・セレクション
『「GR」よりシンフォニック・セレクション』は、1992年から7年間にわたり制作され、その音楽を天野正道が担当したOVA(オリジナルビデオアニメ)「ジャイアントロボ」のサウンドトラックが基になっています。トランペットの抒情的なソロから始まり、重厚で劇的な音楽へと展開していきます。
福岡吹奏楽祭では、過去3年間に5団体が演奏しました。演奏した団体は次のとおりです。
- 小郡市立三国中学校(2024年)
- K-Winds Orquesta(2025年)
- 福岡市立原中学校(2025年)
- 福岡県立筑紫高等学校(2026年)
- 福岡市立次郎丸中学校(2026年)
②リベラシオン
『リベラシオン』は、明快なテーマと変容していくモティーフがドラマティックに展開されるオリジナリティが詰まった作品です。北陸高等学校吹奏楽部の委嘱作品です。
福岡吹奏楽祭では、過去3年間に2団体が演奏しました。演奏した団体は次のとおりです。
- 福岡市立原中学校(2024年)
- 福岡県立香椎高等学校(2025年)
③天雷无妄
『天雷无妄』は、浜松交響吹奏楽団創立40周年記念委嘱作品です。天雷无妄とは、天の道にかなった自然な状態、作為のない真実の姿をあらわします。无妄には、あざむかない、いつわらないこと、突然物事が起こることという意味があります。
福岡吹奏楽祭では、過去3年間に2団体が演奏しました。演奏した団体は次のとおりです。
- 福岡市立次郎丸中学校(2024年)
- 福岡交響吹奏楽団(2024年)
④沢地萃
『沢地萃』は、中国五教(儒教の経典)のひとつ「易経」の45番目の掛です。どういった意味なのかについては、作曲者自身が「皆様方がそれぞれで調べてみて下さい」と述べているので、ぜひ調べてみましょう。
福岡吹奏楽祭では、過去3年間に2団体が演奏しました。
- 福岡県立糸島高等学校(2024年)
- 福岡市立壱岐中学校(2024年)
次のページに吹奏楽祭で演奏された全曲を掲載!

