
今、最も多く演奏されている吹奏楽曲の作曲家は?
2026年6月6日・7日・14日に福岡地区で行われた「第65回吹奏楽祭」(福岡吹奏楽連盟など主催)で演奏された曲の作曲家で人気ランキングを作成しました。このランキングで吹奏楽のトレンドが見えてくるかも!?
調査概要
| 調査期間 | 2026年6月 |
| 調査対象 | 「第65回吹奏楽祭」の出演団体が演奏した曲(207曲) |
「第65回吹奏楽祭」は2026年6月6日・7日に福岡サンパレスホテル&ホール、6月14日にアクロス福岡シンフォニーホールで行われました。小学生・中学生・高等学校・大学・職場一般の部門を問わず、3日間で146団体が出演し、207曲が演奏されました。
なお、吹奏楽祭では、吹奏楽コンクールの自由曲が演奏されることもあれば、古典のクラシック曲、ポップスやアンサンブル曲などが演奏されることもあります。1団体あたりの演奏時間は9分以内です。
このランキングは、プログラムに掲載されている楽曲を集計しています。実際の演奏曲は当日変更になっている場合があります。
(出典元:第65回吹奏楽祭プログラム)
\全出演団体の演奏曲はこちら!/
↓↓↓
福岡地区の吹奏楽祭で演奏された作曲家ランキングTOP7
第2位:福島弘和
第2位は「福島弘和」でした。
146団体中10団体が演奏しました。演奏された曲は、『アトラス〜夢への地図』(2団体)、『シンフォニエッタ第3番「響きの森」』(2団体)、『ひまわり』、『ロマネスク〜アザレアの海』、『大地のいのり』(2団体)、『白墨の輪へのオマージュ〜グルシェの愛〜』、『百年祭』の7曲です。
第1位:樽屋雅徳
第1位は「樽屋雅徳」でした。
146団体中23団体が演奏しました。演奏された曲は、『Crossfire 2023 ed. November 21 J.F.K.』、『エクラ・ド・リール〜アメノウズメの舞〜』、『エンジェル・オブ・バトルフィールド〜クララ・バートンに捧ぐ〜』、『キリストの復活〜ゲツセマネの祈り〜』(2団体)、『シャムロック〜聖パトリキウスの奇跡』、『ちはやふる』、『ノアの方舟』、『フライト・エターナル〜アメリア、聞こえていますか?』(2団体)、『ペルソナ・ノン・グラータ』、『マードックからの最後の手紙』(4団体)、『ラ・レーヌ・ヴィクトリア〜バルモラルの記憶〜』、『絵のない絵本』、『蒼き三日月の夜』、『白虎繚乱〜なれし御城に残す月影〜』、『斐伊川に流るるクシナダ姫の涙』、『無辜の祈り』、『乱世の神威 幸村』の17曲です。
次のページからランキングTOP7を発表します!


