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春になると、たくさんの中学生・高校生が吹奏楽部に入部します。
でも最初は、
- 何を持っていけばいいの?
- 楽器以外に必要なものは?
- 先輩はどんなものを使っているの?
と迷う人も多いはず。
実は、吹奏楽部は楽器以外にも必要な小物が意外と多いです。
今回は、『吹奏楽部の新入部員が持っておくと便利なアイテム』を紹介します。実際に多くの部員が使っている定番アイテムをまとめました。
吹奏楽部の新入部員が持っておくと便利なアイテム
1. 楽譜ファイル(必須アイテム)
吹奏楽部では楽譜がたくさん配られます。年間でどれくらいの楽譜が配られるでしょうか?
吹奏楽部に年間で配布される楽譜をざっくりまとめてみると…
- 入学式・卒業式で演奏する楽譜
- 国歌、校歌、式歌(「仰げば尊し」など)、新入生・卒業生の入退場曲
- 体育祭や文化祭で演奏する曲
- 入場行進曲、得賞歌、ポップス曲など数曲
- コンクールで演奏する曲
- 課題曲、自由曲
- 定期演奏会で演奏する曲
- 10曲以上
- その他の大会で演奏する曲や地域の依頼演奏で演奏する曲など
活動が活発な学校ほど、年間で演奏する曲数も多く、楽譜の量も膨大です。
そのため、楽譜を整理するためのファイルは吹奏楽部にとって必須アイテムになっています。
では、どのようなファイルを選べばいいでしょうか?
必須条件は、書き込みができること!!
吹奏楽部は、演奏のポイントや合奏中に先生から指示された内容を楽譜に書き込むことがあります。そのため、楽譜に書き込みができて、大量の楽譜をすぐにファイリングできるものを選びます。
そこでオススメなのが、キングジムの「カキコ」。
老舗の文房具・事務用品メーカー「キングジム」が販売しているクリアーファイル。楽譜をファイルにはさんだまま直接書き込めるので、楽譜ファイルとして役立ちます。
書類を入れやすいアーチ型フラップで、簡単に楽譜をはさむことができます。
さらに持ち運びに便利なペンホルダーも付いているのが嬉しいポイント。個人・パート練習・合奏練習と練習場所を移動することが多いので、ペンホルダーにペンを入れておけば「パート練習の場所にペンを忘れてきた!」といったミスも軽減できます。
ファイルの表紙裏には封筒を入れるのにちょうどいいサイズのポケットがついています。吹奏楽部では、部費や遠征費用などが徴収されることがあります。ポケットに封筒を入れておけば、部費の提出忘れも防げます。
吹奏楽部なら持っておきたい、キングジムの「カキコ」。ぜひチェックしてみて!
学校によっては、譜面ファイルを部で統一している場合や、スケッチブックを活用している場合もあります。購入前に顧問の先生や先輩に確認しておきましょう。
2. チューナー・メトロノーム
吹奏楽部で使う楽器は、学校が所有しているものを使える場合がありますが、チューナーやメトロノームは個人で揃えることがあります。
吹奏楽部が実際によく使っているのは「YAMAHA」製と「KORG」製。チューナーとメトロノームが一体型となっている機種が人気です。



さらに、チューナー用マイクもセットで揃えておくと、チューニングの利便性が向上します。
チューナーマイクは所有しているチューナーの機種に合ったものを選びましょう。チューナーを買う際にチューナーマイクがセットになっているものを選ぶのがオススメです!
チューニングは楽器の音程を合わせるための大切な作業。いい音楽を奏でるためには欠かせません。4月は新たに吹奏楽部に入部する人が増えるので、在庫が少なくなることがあります。早めにチェックしておきましょう!
なお、学校によっては、部でまとめて注文する場合や、学校に出入りしている楽器屋さんから買うと割引を受けられる場合もあるので、顧問の先生に確認してみるといいかもしれません。
\YAMAHAとKORGどっちを選ぶ?/
↓↓↓

3. 楽器のお手入れセット
楽器はとても繊細です。日頃のお手入れが欠かせません。金管楽器の抜差管などに塗るためのオイルやグリス、木管楽器の水分を拭き取るためのスワブなど、楽器によって必要なお手入れセットは異なります。
楽器を長く大切に使うためにも、“マイお手入れセット”はぜひ揃えておきましょう。
あると便利!差がつくアイテム
吹奏楽部が必ず揃えておきたいアイテムのほかに、「これがあると便利!」というアイテムも紹介します。これを持っていると他の部員と差がつくかも!?
1. 譜面台用ラック
譜面台の脚に取り付けて、鉛筆やチューナーを置けるトレイです。学校の譜面台には付属していないことが多いので、個人で揃える必要があります。譜面台用ラックを持っていると、個人・パート練習時や合奏時も身の回りが整理整頓できて演奏に集中しやすくなります。
2. 楽器スタンド
楽器を安全に立てることができる、楽器スタンド。スタンドがないと、楽器を椅子や机、床に置かなくてはならないことも。楽器スタンドがあれば、楽器の安全性を確保することができます。ちょっとした休憩や持ち替え楽器がある場合にも便利です。
楽器によって適合するスタンドが異なります(クラリネット用、サックス用、トランペット用など)。必ず自分の楽器に合ったスタンドを選びましょう。
3. ブレスビルダー
管楽器は息を使って音を出します。息遣いによって出る音が大きく左右されることがあります。そのため、吹奏楽部は肺活量が必要になります。そんな肺活量を鍛えることができるアイテムがブレスビルダー。シリンダー内のピンポン玉を息で浮かせることで、腹式呼吸や効率的なブレス(呼吸)のコントロールを視覚的に習得できます。
これらのアイテムは、学校がまとめて新入部員用に注文する場合もあるので、購入前に顧問の先生や先輩に確認しておくことをオススメします。
まとめ
吹奏楽部は楽器だけでなく、さまざまなアイテムがあると練習が快適になります。
今回紹介した
- 譜面ファイル
- チューナー
- お手入れセット
などは、ほとんどの部員が使っている定番グッズです。
これから吹奏楽部に入部する人は、ぜひ参考にしてみてください。
4月は在庫が少なくなることがあるので早めのチェックをオススメします!!
\吹奏楽部ってお金がかかる!?/
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