【定演レポート】福岡教育大学「第59回定期演奏会」

定演レポート

2026年1月25日(日)に行われた福岡教育大学吹奏楽部「第59回定期演奏会」の様子をレポートします。

福岡教育大学「第59回定期演奏会」

福岡教育大学は宗像市赤間にある国立教育大学。教育に関する教育・研究を総合的に行う九州の教員養成拠点大学です。

福岡教育大学吹奏楽部は、2025年7月13日に行われた「第41回福岡県吹奏楽コンクール」で3年連続となる金賞を受賞し、2年ぶりに九州大会へ出場。鹿児島県で行われた「第70回九州吹奏楽コンクール」においても金賞を受賞しました。

そんな福岡教育大学の2025年度の定期演奏会の会場はユメニティのおがた(直方市)。JR福北ゆたか線「直方」駅から徒歩約4分、平成筑豊鉄道「直方」駅からも徒歩約4分です。駅からとても近いのでアクセス抜群です。

ユメニティのおがたの外観写真
ユメニティのおがた

定期演奏会は定刻通り13:30に開場し、14:00に開演しました。

プログラムは次のとおりです。

第Ⅰ部 学生指揮ステージ

  1. プロローグ・ワン(作曲:田村修平)
  2. マーチ「メモリーズ・リフレイン」(作曲:伊藤士恩)
  3. 眠るヴィシュヌの木(作曲:樽屋雅徳)
  4. Mont Fuji(富士山)〜北斎の版画に触発されて〜(作曲:真島俊夫)

幕間

  1. サクソフォン六重奏:ブエノスアイレスの春(作曲:A.ピアソラ)

第Ⅱ部 企画ステージ Colorful〜音が彩る七色の世界〜

  1. SUN/星野源(作曲:星野源/編曲:西篠太貴)
  2. 青と夏/Mrs. GREEN APPLE(作曲:大森元貴/編曲:宮川成治)
  3. 赤いスイートピー/松田聖子(作曲:呉田軽穂/編曲:山下国俊)
  4. ひまわりの約束/秦基博(作曲:秦基博/編曲:西篠太貴)
  5. Mela!/緑黄色社会(作曲:peppe・穴見真吾/編曲:郷間幹男)
  6. Love so sweet/嵐(作曲:youth case/編曲:郷間幹男)
  7. ディープ・パープル・メドレー(編曲:佐橋俊彦)
  8. にじのむこうに(作曲:坂田修/編曲:宮川成治)

幕間

  1. クラリネット三重奏:ケンタウル祭の夜に〜クラリネット三重奏のための〜(作曲:福島弘和)

第Ⅲ部 客演指揮ステージ

  1. オセロ(作曲:A.リード)

アンコール

  1. エアーズ(作曲:田嶋勉)
  2. ヤングマン(Y.M.C.A.)(作曲:J.モラリ)
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第Ⅰ部 学生指揮ステージ

演奏会の幕開けは『プロローグ・ワン』。2021年、浜松日体中学校・高等学校第21回定期演奏会のオープニング作品として作曲されたこの曲は、ステージ上での音出し、チューニングが始まったかと思うと、スネアドラムがカットイン。トランペット・トロンボーンのファンファーレが鳴り響き、そのまま曲へと繋がっていく独創的な作品です。
第Ⅰ部は学生指揮ステージということで、指揮は学生が務めています。1曲目の指揮はトロンボーンパートの2年生が担当しました。

華やかなオープニングを飾ったところでMCが登場。
MCを担当するのは、長崎県を中心に司会業などで活躍している市原隆靖さん。楽曲に対する深い見識と、時折盛り込まれるユーモアでお客さんを魅了します。

2曲目は、福岡教育大学が2025年度の吹奏楽コンクールで演奏した課題曲Ⅲ『マーチ「メモリーズ・リフレイン」』。ゲーム音楽やポピュラー音楽の要素も取り入れられた、課題曲マーチです。同じフレーズがリフレイン(繰り返し現れる)していくのが印象的です。

続く3曲目は、福岡教育大学が2025年度の吹奏楽コンクールで演奏した自由曲『眠るヴィシュヌの木』。ヴィシュヌとはヒンドゥー教の最高神です。ヴィシュヌの見る夢は宇宙そのものであり、この世界で起こっていることは、すべてヴィシュヌの夢の中だと言われています。『眠るヴィシュヌの木』は、ヴィシュヌの夢の中で繰り広げられる広大な宇宙の大冒険やドラマを表した曲です。滝川第二高等学校の委嘱作品。

課題曲『マーチ「メモリーズ・リフレイン」』と、自由曲『眠りヴィシュヌの木』で福岡県大会金賞を果たした福岡教育大学吹奏楽部。九州大会に推薦され、九州大会でも金賞を果たしました。コンクールで指揮を務めたユーフォニアムパートの学生が、ここでも指揮を務めました。力強く堂々とした指揮で、福岡教育大学を九州大会金賞への導いた彼はまだ3年生。将来、福岡県で学校の先生になるのかどうかはまだわかりませんが、次代の福岡県の吹奏楽部を牽引してくれることを期待します。

MCをはさんで4曲目は、『Mont Fuji(富士山)〜北斎の版画に触発されて〜』。言わずと知れた日本一の山岳、富士山。「Mont」はフランス語で「山」のこと。「Mont Fuji」は「モンフジ」と読みます。富士山の雄大な姿を表現した作品です。作曲者である真島俊夫が敬愛するドビュッシーが、葛飾北斎の「富嶽三十六景」にインスプレーションを得て「海」を作曲したという逸話に基づき、「北斎の版画に触発されて」という副題がつけられています。相模原市民吹奏楽団の委嘱作品です。

以上、第Ⅰ部は約33分のステージでした。

幕間

第1部終了後の休憩に突入して約2分後、ステージ上でアンサンブルの演奏が行われました。曲は、『ブエノスアイレスの春』。編成は、サクソフォン六重奏(ソプラノサックス、アルトサックス×3、テナーサックス×2、バリトンサックス)。同曲は、A.ピアソラの『ブエノスアイレスの四季』と題された4曲からなる連作のうちの1曲です。山武市立松尾中学校吹奏楽部の委嘱で、黒川圭一によりサクソフォン・アンサンブル用に編曲されました。

第Ⅱ部 企画ステージ Colorful〜音が彩る七色の世界〜

第Ⅱ部は企画ステージ。さまざまなポップス曲が演奏されます。奏者の衣装は、白シャツ・黒パンツという姿に。さらにスカーフを腕や首、頭に巻いています。

今回の企画ステージのタイトルが『Colorful〜音が彩る七色の世界〜』ということで、色のまつわる曲が選ばれています。内容は、妖精の国を舞台にした朗読劇。物語の内容に合わせて、曲が演奏されます。物語のあらすじをパンフレットから引用します。

かつては色鮮やかだった妖精の国。この国は7つの町からできていて、妖精たちは豊かな自然を愛でたり音楽を奏でたりして楽しい日々を過ごしていた。しかし、嵐によって世界中の色が吹き飛ばされ、次々と町に異変が起こる。それに伴って、住人である妖精たちの気持ちも暗く沈んでしまった。

オレンジの町は太陽が昇らなくなり、町中がどんよりとした雰囲気に包まれていた。そんな時、オレンジの町に住む1人の妖精が、気晴らしに楽器を演奏した。妖精が音を奏でると、不思議なことにほんの少しだけ太陽の光が差し込んできた。

「音楽には不思議な力がある。もしかしたら、色鮮やかな世界を取り戻すことができるかもしれない。」

そう考えた妖精は、もう一度、楽器を構えた。

果たして、音楽の力でかつての色鮮やかな世界を取り戻すことはできるのか?

ということで、最初に登場するのはオレンジの町の妖精。ステージ背景となるホリゾントには、色が失われてしまったオレンジの町の絵が投影されています。以降、背景画として物語の場面に合わせた絵が投影されていきます。ステージ上で劇が展開されていきますが、役者がセリフを発することはなく、ナレーションやセリフはすべて影アナウンスによる朗読です。

オレンジの町の妖精がたまたま見つけた楽譜をシロフォンで奏でると、ほんの少しだけ色を取り戻します。この様子は、照明をうまく使って表現しています。音楽の力で色鮮やかな世界を取り戻すことができるかもしれないということで、最初の曲が始まります。

第Ⅱ部の1曲目、オレンジ(太陽)をテーマにした曲は、星野源の『SUN』。2015年のフジテレビ系ドラマ「心がポキッとね」の主題歌。太陽のように明るく楽しい楽曲です。この曲では、オレンジの妖精と4人のダンサーによるダンスも披露されました。

太陽の光が差し込み、かつての輝きを取り戻したオレンジの町。オレンジの妖精は、青の町にやってきます。青の町ではシンボルである噴水の水がなくなっていました。オレンジの町の妖精は、青の町の妖精に音楽で色を取り戻せることを教えます。青の妖精がクラリネットで一節奏でると、色を取り戻せそうな兆しが。

2曲目、青をテーマにした曲は、Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』。2018年公開の映画「青夏 きみに恋した30日」の主題歌。爽やかな夏の雰囲気と、青春のまぶしさが感じられる楽曲です。この曲では、青の町の妖精と5人のダンサーによるダンスも披露されました。

無事に青の町も元通りの世界に戻りました。青の妖精は、赤の町と黄色の町の間にある花畑にやってきました。かつて咲き誇っていた花は枯れてしまい、妖精たちが悲しんでいます。青の町の妖精は、赤のと黄色の妖精に音楽の力を教えます。赤の妖精がフルートを奏で、黄色の妖精がホルンを奏でると、枯れていた花が咲きそうな雰囲気に。

3曲目、赤をテーマにした曲は、松田聖子の『赤いスイートピー』。昭和を代表するアイドル・松田聖子の代表曲です。作曲の“呉田軽穂”は、ユーミンこと松任谷由実のペンネームです。この曲では、赤の町の妖精2人による歌唱パフォーマンスが。吹奏楽の演奏を背景に美しい歌声を披露しました。

続く4曲目、黄色をテーマにした曲は、秦基博の『ひまわりの約束』。2014年公開の映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌。優しい雰囲気で幅広い世代に親しまれている楽曲です。この曲では、客席降り演出。4人の妖精たちが客席を歩き、赤と黄色の手作りの花をお客さんに配っていました。

枯れていた花たちは元の姿に戻りました。次にやってきたのは、新鮮でおしい野菜や果物が育つ自然豊かな緑の町。しかし、色が失われて作物が育たなくなっています。赤と黄色の妖精のアドバイスで、緑の町の妖精はトロンボーンを奏でて色を取り戻そうとします。

5曲目、緑の町の設定である新鮮でおいしい野菜をテーマにした曲は、緑黄色野菜…ではなく緑黄色社会の『Mela!』。日本テレビ系「スッキリ!」の「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト」の課題曲というダンスナンバーです。軽快なリズムと華やかなサウンドが会場を盛り上げます。この曲では、緑の町の妖精と3人のダンサーによるダンスも披露されました。

豊かな自然を取り戻した緑の町。緑の妖精は、宝石のシンボルが有名なピンクの町にやってきます。しかし、嵐のせいでシンボルの色は失われてしまいました。ここには4人の観光客がいます。しかし、色を失ったことで優しい心まで奪われてしまったピンクの町の住人は、だれも観光客を相手にしません。そこにやってきた緑の町の妖精が、ピンクの町の妖精に音楽の力を教えます。ピンクの妖精は、観光客が持っていたマップの裏に書かれていた楽譜をトランペットを奏でます。

6曲目、ピンクをテーマにした曲は、嵐の『Love so sweet』。TBSドラマ「花より男子2」の主題歌。ドラマの雰囲気にあった甘酸っぱいラブソングです。この曲では、ピンクの妖精と、4人の観光客によるダンスも披露されました。

ピンクの町も無事に色を取り戻しました。ピンクの妖精は、別名「音楽の町」という紫の町にやってきます。かつて音楽ににぎわっていたこの町も、色が失われ音楽も無くなっています。ピンクの妖精にアドバスを受けた紫の町の妖精はサックスを奏でて色を取り戻そうとします。

7曲目、紫をテーマにした曲は、『ディープ・パープル・メドレー』。イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の代表曲がメドレーとなったもので、「バーン」〜「ハイウェイ・スター」〜「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の3曲で構成されています。とても盛り上がるメドレーで、会場の雰囲気も最高潮に。

オレンジ、青、赤、黄色、緑、ピンク、紫。7つの国は音楽の力で無事に色を取り戻し、元の世界に。そして、7色の虹がかかります。最後は、7色の妖精がステージに全員集合。影アナで朗読をしていた2人の学生もステージにやってきました。最後は全員で奏でます。

8曲目、7色の虹をテーマにした曲は、『にじのむこうに』。NHKの教育番組「おかあさんといっしょ」で1996年4月の「今月の歌」として歌われた楽曲です。「あめが あがったよ おひさまが でて きたよ あおい そらの むこうには にじが かかったよ」という歌詞のとおり、この朗読劇のテーマにぴったり合った曲です。曲に合わせて歌と振り付けも披露され、にぎやかで明るい雰囲気のなかで第Ⅱ部を締めくくりました。

以上、第Ⅱ部は約50分のステージでした。

幕間

第Ⅱ部終了後の休憩に突入して約3分後、ステージ上で再びアンサンブルの演奏が行われました。曲は、クラリネット三重奏『ケンタウル祭の夜に〜クラリネット三重奏のための〜』。2025年12月20日に行われた「第19回福岡県アンサンブルコンテスト」で福岡教育大学吹奏楽部が演奏し、金賞を受賞した楽曲です。アンコンでは代表には選ばれませんでしたが、素晴らしい演奏を披露してくれました。

第Ⅲ部 客演指揮ステージ

第Ⅲ部開演前に、影アナで祝電の紹介。そして福岡教育大学吹奏楽部の部長が登場し、挨拶が行われました。その後、MCの市原さんが再び登場し、楽曲解説と客演指揮者の紹介。

客演指揮は、栗田哲海先生。今までに九州交響楽団をはじめとして、東京都交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、新星日本交響楽団、広島交響楽団で指揮をされています。現在は、春日交響楽団、周南フィルハーモニー管弦楽団、産業医科大学管弦楽団、宗像シンフォニックウイングス、福岡教育大学吹奏楽部、蓮海会などの指揮者として活躍されています。

そんな栗田先生を迎えて演奏する曲は、アルフレッド・リード作曲の『オセロ』。シェイクスピアによる四大悲劇のひとつ「オセロ」の物語が、色彩豊かな5つの楽章で構成されています。日本ではボードゲームの「オセロ」が有名ですが、その名はまさにシェイクスピアの「オセロ」に由来しています。

今回の演奏会では、デュレーション約17分におよぶ全5楽章(第1楽章「前奏曲(ヴェニス)、第2楽章「朝の音楽(キプロス)」、第3楽章「オセロとデスデモーナ」、第4楽章「廷臣たちの入場」、第5楽章「デスデモーナの死」)が演奏されました。パンフレットには「オセロ」の物語が楽章ごとに細かく解説してあり、シェイクスピアの世界とともに音楽を楽しむことができます。

なお、第Ⅲ部では、福岡教育大学のOB・OG数名が賛助として参加しています。

重厚なサウンドでシェイクスピアの悲劇を見事に表現した福岡教育大学吹奏楽部。会場は大きな拍手で包まれました。また、指揮者の煽りで各ソロ奏者と各パートにもそれぞれ拍手が送られました。

ここで、指揮者の栗田先生とMCを務めた市原さん、賛助のOB・OGに部員から花束が贈られました。そしてアンコールへと展開していきます。

アンコールの1曲目は、2004年吹奏楽コンクール課題曲Ⅱの『エアーズ』。作曲者の田嶋勉は吹奏楽部を指導する学校の先生。この曲は、吹奏楽部の生徒たちを思い、「卒業式の退場曲」として作曲されたものです。

しっとりとした雰囲気に包まれたなか、第2アンコールは雰囲気をかえて西城秀樹の『ヤングマン(Y.M.C.A.)』。指揮は学生が務めます。客演指揮の栗田先生は、パーカッションパートにシェイカー担当として参加していました。お客さんも一緒になって“Y.M.C.A.”の振り付けをやって、ノリよく盛り上がったところでフィナーレを迎えます。

以上、第Ⅲ部からアンコールまで約43分のステージ。
演奏会全体では約2時間40分のプログラムでした。

福岡教育大学吹奏楽部みなさん、素晴らしい演奏会をありがとうございました。

(参考文献)

  • 福岡教育大学吹奏楽部「第59回定期演奏会」パンフレット
  • 福岡教育大学
  • ブレーン
  • フォスターミュージック
  • ウインズスコア
  • 福岡県吹奏楽連盟
  • 九州吹奏楽連盟

パンフレット

定期演奏会のパンフレットは、演目の紹介はもちろんのこと、その学校の個性があふれています。
今回の福岡教育大学吹奏楽部「第59回定期演奏会」のパンフレットの内容はこちら!

福岡教育大学「第59回定期演奏会」パンフレット表紙
折尾高校「第33回定期演奏会」パンフレット表紙
  • B5サイズ
  • 中綴じ36ページ
  • 表紙カラー/本文モノクロ
表紙演奏会ポスターデザイン(パンフレット用)
P.1年間目標紹介
P.2ごあいさつ(顧問・部長)
P.3プロフィール(客演指揮・司会)
P.4学生指揮紹介
P.5プログラム
P.6曲目紹介(第Ⅰ部)
P.7-8曲目紹介(第Ⅱ部)
P.9-12曲目紹介(第Ⅲ部)
P.13MEMBERS(出演者名簿)
P.14-P.164年生紹介
P.17パート紹介(フルート&オーボエ&ファゴット、クラリネット)
P.18パート紹介(サックス、トランペット)
P.19パート紹介(ホルン、トロンボーン)
P.20パート紹介(バス、パーカッション)
P.21学年名紹介(1年LEO、2年ゆに、3年あるも、4年Pal)
P.221年のあゆみ
P.23幹部紹介
P.24年間行事
P.25-P.33協賛広告
P.34集合写真
裏表紙白紙(表紙と同じグラデーション)

●当サイトでは演奏会の内容やコンクール等の審査結果に関するお問い合わせには一切お答えできかねます。各演奏会の主催団体等にお問い合わせください。

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演奏会応援セット
オリジナルYouTube番組「きらめき☆部活動」
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